電力、通信、防災、気象、道路、トンネル、河川、ビル設備などを、離れた場所から確認・操作する監視・制御設備を構築しています。
監視カメラ(CCTV)の映像、工事規制、道路気象などの情報をリアルタイムに集め、大型画面へまとめて表示するシステムです。
道路管理者が状況をすばやく把握し、適切に対応できるよう支援します。集めた情報は、道路利用者への情報提供にも活用されています。
大雨、土砂災害、事故などで道路が通行できなくなった場合に、遮断機を下ろして車両を止める設備です。道路情報センターからカメラ映像を確認しながら遠隔操作できます。
閉鎖時には音声案内、ブザー、パトライトでドライバーへ注意を促します。また、現地のWi-Fiを利用して、スマートフォンから通行止めの状況を確認できます。