会議、議会、文化施設など、それぞれの用途や空間に適した音響・映像設備を構築しています。
埋め込み型のラインマイクを採用し、発言を明瞭に聞き取れる音響環境を整備しました。マイクや操作機器は予備系を備え、トラブル時にも議会を継続できる構成としています。
映像設備はアナログ方式からフルハイビジョンのデジタル方式へ更新しました。議会映像は館内テレビや職員用パソコンで視聴できるほか、インターネット配信にも利用されています。
本会議場
埋め込み型ラインマイク
タッチパネル操作部
制御装置
ホールのどの場所でも聞き取りやすい音を届けるため、音響装置とスピーカーを更新しました。
音質だけでなく、音が響く時間も考慮して、スピーカーの位置や角度を細かく調整しています。音響の専門家と連携しながら施工を進めました。
ホール全体
調整室
老朽化した音響設備を更新し、議会運営をより円滑にするための改修工事です。明瞭な音声、確実な録音、トラブルに備えた予備系など、議会を止めない構成を提案しました。
マイク、カメラ、テロップの操作をタッチパネルへまとめ、操作の負担を軽減しています。議会映像の配信にも対応しています。
議場全体
事務局操作機